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小杉歯科マガジン 2019年1/15号 酸蝕症 

皆さんは、美容と健康のためにどんなことに気をつかっていますか? 不足しがちなビタミンなどの栄養素を補うために、野菜ジュースや黒酢、果汁100%飲料などを積極的に飲んでいる、という人も多いかもしれません。しかし、このような健康に良いとされる飲料には酸性度の高いものが多く、健康のために習慣的に摂取していることが、実は歯に悪影響を及ぼしてしまっているケースがあるというのです。

小杉歯科マガジン 2019年1/1号 色と健康 

「好きな色は?」と聞かれたら、あなたは何色と答えますか? 空や海など自然で爽やかなイメージを持つ青は、ほぼ世界中で共通してもっとも好まれる色のひとつです。でもその日の気分によって、心地よいと感じる色が違うこともあるのではないでしょうか。それはその時のあなたの心理状態が、その色の持つパワーを求めているからなのかもしれません。古代より人は、色にある種の力が宿ると信じ、呪術や刺青などの魔除けとして用いてきた歴史があります。色にはいったいどんなパワーが秘められているのでしょう。

小杉歯科マガジン 2018年12/15号 誤嚥性肺炎 

『誤嚥性肺炎』という言葉を聞いたことがありますか?高齢者のいるご家庭や介護の現場で働く人たちの間ではよく知られている言葉ですが、あまりなじみのない人も多いのではないでしょうか。高齢者の肺炎の半数以上といわれる誤嚥性肺炎ですが、じつはお口の中の環境が大きく関係しているのです。

小杉歯科マガジン 2018年12/1号 もの忘れ 

「え~っと、なんだっけ? のどまで出かかってるんだけど…」人や物の名前が出てこなくてじれったい思いをしたことはありませんか。40歳を過ぎるとちょっとしたことが思い出せなくなって記憶力の衰えを感じるようになってきます。鍵をどこに置いたんだっけ? 何をしにこの部屋に来たんだっけ? なんてこともよくあるのではないでしょうか。記憶のしくみを知ることでもの忘れに対する不安を解消し、毎日のちょっとした工夫で記憶力アップを目指しましょう!

小杉歯科マガジン 2018年11/15号 フッ素の働き 

フッ素は私たちの身近に自然に存在する元素のひとつで、多くの食品にも含まれる栄養素のひとつです。このフッ素がむし歯予防に活用されていることは一般的に知られるようになってきましたが、いったいどんな物質で、歯にどのような効果をもたらすのか、悪影響はないのか?気になっているけれど実際よくわからない、そんな人も多いのではないでしょうか。

小杉歯科マガジン 2018年11/1号 受験生の食事 

秋も深まり、いよいよ本格的な受験シーズンに突入します。思春期、青春期のまっ只中で育ち盛りの受験生を持つ保護者の皆さんは、これからの受験シーズンを前に、家庭でどんなサポートができるかいろいろ気をつかっているのではないでしょうか。食事など栄養面でのサポートは、受験を乗り切る体力と集中力を維持していくためのメンタル強化にも大いに役立ちます。今号ではそんな受験生の食事にスポットを当ててみました。

小杉歯科マガジン 2018年10/15号 口内炎 

「口内炎」と聞くと、私たちにとっては特別な病気でもなく誰もが経験しているありふれた症状、と感じる人が多いのではないでしょうか。いつの間にかできていて、食事の時にしみたり、触ると痛みを感じたりします。放っておいても1~2週間程度で自然と消えて治ってしまいますが、再発に悩まされている人も少なくないのでは? いったい何が原因で口内炎になってしまうのでしょうか。

小杉歯科マガジン 2018年10/1号 匂い・香りの効果 

私たちの周りにはさまざまなにおいがあふれています。人間は文明を発達させ文化的な生活を営むことで、他の動物のように本能的な鋭い嗅覚を退化させてしまいましたが、現代のストレス社会では「匂い・香り」の刺激による癒しの効果が注目され、アロマテラピー(芳香療法)やアロマコロジー(芳香心理学)として、身近に私たちの心や生活環境に浸透してきています。

小杉歯科マガジン 2018年9/15号 入れ歯ライフ 

むし歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合、その一部、あるいは全部を補ってくれる人工物として入れ歯やインプラントがあります。しかし、入れ歯を作って装着したものの、痛みを感じたり、うまく噛めなかったり、発音がおかしくなったりするなどさまざまな問題を抱えている人も少なくありません。入れ歯でも上手に「噛める!」「笑える!」「発音できる!」コツを習得して、快適な“入れ歯ライフ”を送りましょう!

小杉歯科マガジン 2018年9/1号 血液型 

あなたは自分の血液型を知っていますか? 最近では出生時に血液型を調べる産院は少なくなったようです。日常生活で血液型を知らなくても特に困ることはないので、若い人たちの中には自分の正確な血液型を知らないという人もいるかもしれません。日本では血液型別の“性格診断”や“相性占い”が昔から人気があります。A型は「几帳面」、B型は「自由奔放」、O型は「おおらか」、AB型は「マイペース」など、血液型から想像するイメージはこんな感じでしょうか。でも本当に血液型と性格は関係があるのでしょうか…?血液型でいったい何がわかるのでしょう。


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